50代未経験オヤジが実際に使っているタンクローリー乗務員の仕事道具7選

はじめに

タンクローリー乗務員というと、大型車を運転する姿をイメージする方が多いかもしれません。

しかし実際の仕事は運転だけではありません。

積込み、荷卸し、点検、伝票処理など、さまざまな業務があります。

そのため毎日使う仕事道具も意外と多く、自分なりに使いやすい環境を作ることが大切です。

今回は、50代未経験でタンクローリー業界へ飛び込んだ私が、実際に毎日使っている仕事道具を紹介したいと思います。

1. 買い物カゴ

個人的ベストバイです。

仕事道具、着替え、飲み物、書類など、乗務員は意外と荷物が多くなります。

さらに雨の日は濡れたレインウェアを収納する必要もあります。

普通のバッグだと中まで濡れてしまいますが、買い物カゴなら気にせず放り込めます。

荷物の出し入れも簡単で、車内の整理整頓にも役立ちます。

これからタンクローリー乗務員を目指す方に「まず何を買うべき?」と聞かれたら、私は迷わず買い物カゴをおすすめします。

2. 仕切り板

買い物カゴとセットで使っています。

書類、軍手、ゴム手袋、ボールペン、飲み物などを分けて収納できるので非常に便利です。

仕事中は必要な物をすぐ取り出せることが大切です。

荷物がごちゃごちゃになると、それだけでストレスになります。

小さな工夫ですが、毎日の仕事がかなり快適になりました。

3. サイドボックス

細かい備品の収納に使っています。

予備の文房具や小物類など、頻繁には使わないけれど必要な物を入れておくのに便利です。

必要な時にサッと取り出せるので重宝しています。

整理整頓が苦手な私でも、これのおかげで車内をある程度きれいに保てています。

4. 夜間点検用ライト

夜勤中心の仕事なので必須アイテムです。

出庫前点検や荷卸し時の確認作業など、暗い場所での作業は意外と多くあります。

車両の状態を正しく確認するためにも、十分な明るさのライトは欠かせません。

安全にも直結するため、ここは妥協できない部分だと思っています。

5. ゴーグル

会社支給品ですが、危険物を扱う仕事なので目の保護は非常に重要です。

ただ、通常支給される保護メガネはメガネの上からだと曇りやすく、個人的には別のタイプの方が使いやすいと感じています。

その点、今回使っているものは視界がクリアで作業しやすいのですが、クリップが外れやすいのが難点です。

それでも荷卸し作業中の安心感は大きく、今では欠かせない装備になっています。

6. 加圧式ボールペン

個人的に感動したアイテムです。

雨の日でも問題なく書けるのが最大の魅力。

タンクローリー乗務員は伝票を扱う機会が多いため、ボールペンは毎日使います。

普通のボールペンだと雨に濡れた伝票では書きにくいことがありますが、加圧式ボールペンはしっかり書けます。

難点としては、留め具(クリップ)が壊れやすいところです。

それでも書き心地や実用性は非常に高く、今では手放せないアイテムのひとつです。

7. 帯電防止ゴム手袋

会社支給品ですが、毎日の作業に欠かせません。

私は軍手の上から装着するため、一回り大きいサイズを使っています。

フィット感が良く、作業もしやすいため気に入っています。

危険物を扱う仕事では安全第一。

こうした装備品の重要性を現場に入って改めて実感しました。

まとめ

タンクローリー乗務員の仕事は運転だけではありません。

積込み、荷卸し、点検、伝票処理など、多くの作業があります。

そのため、自分に合った仕事道具を揃えることも大切です。

今回紹介したものは、私が実際に毎日使っている道具ばかりです。

どれも高価な物ではありませんが、日々の仕事を快適にし、安全に作業するために役立っています。

特に私のベストバイは買い物カゴと加圧式ボールペンです。

まさかタンクローリー乗務員になって、一番役立つ道具が数千円の買い物カゴだとは思いませんでした(笑)。

これからタンクローリー業界を目指す方や、未経験で転職を考えている方の参考になれば幸いです。


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